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【北京/中関村】味千ラーメン「激辛ラーメン」 [ラーメン]



偽ハマっ子 in BEIJING!!!!!!!

今回お届けするのは、北京市街の北西に位置する中関村と云うエリアにあるラーメン屋さんネタです。
中関村は、北京版秋葉原とでも云うべき街で、電気製品を買うならココに行けばとりあえず間違いないと云った所です。
なお、中関村と書いて「ジョングァンツン」と読みます。
まあ、日本人は大抵「ちゅうかんそん」って読んでますけどね。

080828味千ラーメン1.jpg

で、今回、その中関村で行ったラーメン屋さんは「味千ラーメン」と云うお店。
なんでも熊本ラーメンのお店だそうで。
しかも、この味千ラーメン、日本式ラーメン屋さんとして北京で成功したようで、一大チェーン店を築いていました。
結構、至る所にあってびっくりします。
さらに、帰りの空港で発見したのですが、なんと、北京首都空港のターミナル3の中にも入っていました。

そして、そんな「味千ラーメン」で僕が頼んだラーメンは、上の写真の「激辛ラーメン」になります。
ちなみに、22元。
日本円に換算して約350円になります。
うーん、つくづく思う。
やっぱり物価、安いなぁ~。

余談ですが、このお店のシステムは、注文すると、まずレシートを持って店員がやって来ます。
そして、その時点で会計となります。
要は料金先払い方式な訳です。
食い逃げを防止する意味合いなのでしょうか。
よく、中国人は他人を信用しない、と聞きますが、そのいい例かも知れないですね。

さてさて、肝心のお味の方ですが、頼んだものが「激辛ラーメン」とちょっと普通でない物を頼んでしまったので、普通のラーメンの味の方はさだかではありませんが、この「激辛ラーメン」については、辛味と熊本ラーメンのトンコツ味がいい感じに合わさっていて非常においしかったです。
麺はちょっと茹で過ぎの感はありましたが、でも、北京で食べるラーメンですから、その辺りはスープがおいしかったので少々目を瞑りましょう。

しかし、写真で見るとそんなに辛そうに見えないんですけどね。
スープをかき混ぜるとイッキにスープが赤くなり、見た目も辛くなりましたヨ。
確かに激辛で、僕は食べている最中と、食べ終わってしばらくは汗が滝のように流れ止まりませんでした。
辛い物が苦手な人は遠慮される事をオススメします。

080828味千ラーメン2.jpg

ちなみに、アサヒスーパードライがメニューにあったのでついでに頼んじゃいました。
この500ミリの瓶で10元でした。
日本円にして約160円。
地元のビールに比べたら非常に高いですが、でも、日本のビールはやっぱりおいしかったです!

ちなみに、メニューは写真付きで、中国語、日本語、英語と3ヶ国語に対応した素晴らしいメニューでした。
でも、ここの店舗では、店員さんは中国語しか喋れない人にしか遭遇出来ませんでした。
メニューは日本語が書いてあるので、指差し会話でなんとかなりましたが。

080828味千ラーメン3.jpg

さて、このお店の場所ですが、上の写真の「新中関購物中心」と云うショッピングセンターの地下1階にありました。
このショッピングセンターは、北京地下鉄10号線の「海淀黄庄」(ハイディァンファンツァン)の駅の出口が直結しているのでわかりやすいです。

★詳細はぐるなびで



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タグ:ラーメン
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